コースCourse

丘陵コース。原地形は沢が入り組んだ複雑なものだったが、大量に土量を移動してかなりフラットな造形へと変わっている。距離はそれほど長くない分ストレートなホールは少ない。従って第1打の巧拙ですべてが決まってしまうようなところもある。人工の手がそれほど加えられていないインは赤松林が残っていて、曲げると厄介なホールがある。ホール間のインターバルは短い。

ヤーデージ表

OUTコース

推奨ホール ドラコン:No.5 ニアピン:No.7

hole PAR HDCP BACK REGULAR FRONT LADIES
1 4 3 450 398 383 293
2 3 15 200 149 141 105
3 4 9 370 356 344 275
4 5 1 518 496 448 417
5 4 7 373 357 335 287
6 4 13 349 340 320 232
7 3 17 182 160 148 96
8 4 5 391 372 339 295
9 5 11 530 487 467 320
OUT 36 3,363 3,115 2,925 2,320

INコース

推奨ホール ドラコン:No.13 ニアピン:No.14

hole PAR HDCP BACK REGULAR FRONT LADIES
10 4 10 400 370 355 309
11 4 16 353 346 328 297
12 4 4 412 397 372 307
13 4 2 411 394 377 288
14 3 14 157 148 140 130
15 5 8 488 471 452 316
16 3 6 179 164 157 89
17 4 18 342 328 314 246
18 5 12 511 475 461 409
IN 36 3,253 3,093 2,956 2,391
total 72 6,616 6,208 5,881 4,711

プレーヤーの皆様へ

  • 危険ですからカートの前方には絶対に立たないでください。
  • ヤーデージは、グリーン・フロントエッジまでの距離になっております。(ショートホールはグリーン・センターまで)またホール毎のピンの位置は各カートに備え付けてあります。
  • カートに備え付けのナビで前組との距離を確認し、ご自身の飛距離を考慮のうえティショットをお願いいたします。
  • ディボット跡やグリーン上のボールマークは、プレーヤーが必ず直しましょう。

安全に、よいペースで、常にコース上の他のプレーヤーに配慮し、コースを保護しながら、マナーを守って楽しくプレーしましょう。(JGAゴルフ規則・第一章エチケット、コース上での心得より)

Hole:1【Par.4】

  • BT.450
  • RT.398
  • FT.383
  • LT(GT).293

第1打は左サイドが安全。グリーン周りは左右と奥にバンカーがある。花道が広い左から攻めたい。
※プレーイング4
第1打がOBの場合は前方の特設ティーより第4打としてプレーすることができます。

Hole:2【Par.3】

  • BT.200
  • RT.149
  • FT.141
  • LT(GT).105

グリーンは左右に広いが、左手前に深いバンカーが立ちはだかる。広い花道から寄せワン狙いもある。

Hole:3【Par.4】

  • BT.370
  • RT.356
  • FT.344
  • LT(GT).275

第1打は一本松よりやや右側が狙い目。グリーンは砲台。奥に余裕がないので手前から攻めたい。

Hole:4【Par.5】

  • BT.518
  • RT.496
  • FT.448
  • LT(GT).417

右ドッグレッグのロングホール。第1打をフェアウェイ左サイドに置くと、第2打でまっすぐグリーンを狙える。グリーンは奥行きがあるので、あらかじめピン位置の確認を。
※プレーイング4
第1打がOBの場合は前方の特設ティーより第4打としてプレーすることができます。

Hole:5【Par.4】

  • ドラコン推奨ホール
  • BT.373
  • RT.357
  • FT.335
  • LT(GT).287

グリーンまではほぼストレート。カート道路のすぐ右はOBラインが迫るので、第一打は左狙い。グリーン奥のOBゾーンも要注意。

Hole:6【Par.4】

  • BT.349
  • RT.340
  • FT.320
  • LT(GT).232

ティー前方のウォーターハザードを超えると広くゆるやかな上り、240Y付近から右に大きくドッグレッグしている。第1打は左クロスバンカー方向へ。第2打では前の組への打ち込みに注意。
※プレーイング4
第1打がOBの場合は前方の特設ティーより第4打としてプレーすることができます。

Hole:7【Par.3】

  • ニアピン推奨ホール
  • BT.182
  • RT.160
  • FT.148
  • LT(GT).96

3つのバンカーに囲まれたショートホール。グリーンは左右に広い饅頭型。奥行きがないので、奥に外すと返しが難しくなる。

Hole:8【Par.4】

  • BT.391
  • RT.372
  • FT.339
  • LT(GT).295

第1打は前方の鉄塔が目標。左右のクロスバンカーを結んだ線より先は下り坂。左に落とすとリカバリーが難しくなる。第2打は小さめに。

Hole:9【Par.5】

  • BT.530
  • RT.487
  • FT.467
  • LT(GT).320

まっすぐ、ゆるやかな上りのロングホール。ただし、グリーン近くに難しいバンカーが5つあるので気は抜けない。グリーンは大きい砲台。

Hole:10【Par.4】

  • BT.400
  • RT.370
  • FT.355
  • LT(GT).309

左ドッグレッグのミドルホール。第1打はフェアウェイ左サイドのバンカー方向へ。グリーン奥が林なので、第2打は小さめに。
※プレーイング4
第1打がOBの場合は前方の特設ティーより第4打としてプレーすることができます。

Hole:11【Par.4】

  • BT.353
  • RT.346
  • FT.328
  • LT(GT).297

右に大きくドッグレッグするミドルホール。第1打は左のバンカー方向狙い。ただし、バンカーの奥が崖になっているので、クラブ選択を慎重に。第2打も左に曲げると崖下まで転がる。
※プレーイング4
第1打がOBの場合は前方の特設ティーより第4打としてプレーすることができます。

Hole:12【Par.4】

  • BT.412
  • RT.397
  • FT.372
  • LT(GT).307

ティ前の谷を越えて打ち上げる距離のあるミドルホール。第1打、第2打ともしっかり打ちたい。グリーンは右奥に広く高低差もあるので要注意。

Hole:13【Par.4】

  • ドラコン推奨ホール
  • BT.411
  • RT.394
  • FT.377
  • LT(GT).288

船形連携と七ツ森に向かって打ち下ろす名物絶景ホール。フェアウエイ中央の二本松とどう向き合うかが、第2打の明暗を分ける。グリーンは砲台で奥行きのある縦長、大きめに。

Hole:14【Par.3】

  • ニアピン推奨ホール
  • BT.157
  • RT.148
  • FT.140
  • LT(GT).130

打ち上げのショートホール。グリーンは縦長で左右にバンカーが待ち受ける。グリーンは左手前から右奥に向かって上りのラインとなり、右からのパットを残すと難しくなる。

Hole:15【Par.5】

  • BT.488
  • RT.471
  • FT.452
  • LT(GT).316

アップダウンのあるロングホール。距離がないので2オンも可能だが、右側のOBラインとグリーン奥のOBゾーンに注意。池を避け、刻んで第3打を右の花道から寄せるのがベストルート。

Hole:16【Par.3】

  • BT.179
  • RT.164
  • FT.157
  • LT(GT).89

最も難度の高いショートホール。ティー前方が深い谷、グリーン手前には横幅のある深いバンカー。ピンの位置によって右の花道か左のバンカー横ラフから、寄せワン狙いの選択も。
※プレーイング4
第1打がOBの場合は前方の特設ティーより第4打としてプレーすることができます。

Hole:17【Par.4】

  • BT.342
  • RT.328
  • FT.314
  • LT(GT).247

打ち上げ、まっすぐの比較的易しいミドルホール。左OBがあるので、第1打は懐の深い右狙いで。右斜面より上の林はセーフゾーン。

Hole:18【Par.5】

  • BT.511
  • RT.475
  • FT.461
  • LT(GT).409

左右松林に囲まれたロングホールでやや右にドッグレッグ。第1打は左サイド、第2打は坂下のクロスバンカー方向へ。グリーン手前にバンカーと池があり花道を狭めている。グリーンは砲台。

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